千葉県こども病院の環境・昔と今

国土地理院から古い航空写真を入手しました。昭和16年に傷痍軍人下総療養所として誕生した現在の国立下総精神医療センターが開設。千葉リハビリテーションセンターが昭和56年にできています。支援学校も同時に移転しています。学校は旧君津郡袖ヶ浦町(袖ケ浦市)にもともとあったのです。それで、今も袖ケ浦特別支援学校という名称なのかもしれません。右は建物ができたあとの航空写真です。

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こども病院から東へ見ていくと、1988年・昭和63年の鎌取駅がありますが、周辺の建物はまだありません。80年代の海浜幕張付近も、ただ茶色い埋め立て地が広がっているだけでした。そして、現在です。

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左上の区画に、駅舎と駅前広場ができています。鎌取イオンもなにもありません。

鎌取、おゆみ野地区の歴史を書いてくれているサイトがあります。おゆみ野HISTORY

むかしの鎌取の駅舎です。北口のみ。

 

おゆみ野駅付近《1995)サイト作者のかたの撮影


千葉県内の高速道路事情は改善してきている

 

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こども病院病院のある千葉県では、平成25年4月に木更津から東金までの圏央道が開通して、房総半島の中央部の長柄、長南や県立循環器病センターのある鶴舞方面からのアクセスが良くなりました。

平成30年6月には東関東自動車道の高谷JCTから松戸を経て三郷南ICへ外環道が開通して、これまでより千葉県の東葛地域、常磐線沿線方面からの通院にも便利になります。なお、下の地図のように自動車では大宮インターで降りるのが判りやすいようです。道を知らない場合、高田ICでおりて迷う場合がります。

外房有料道路は、千葉市側の誉田区間が無料化されて大網街道の上り線は渋滞が緩和されました。